遠笛

左官−挾土秀平のブログ
ダイアローグ




村上春樹氏 とネイティブアメリカン 首長の言葉より



我々は「無常(mujo)」という移ろいゆく
             儚い世界に生きています。
生まれた生命はただ移ろい、やがて例外なく滅びていきます。
大きな自然の力の前では、人は無力です。
そのような儚さの認識は、
     日本文化の基本的イデアのひとつになっています。
                         ──村上春樹


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| 最近のこと〜                   職人社秀平組(独立後の自分) | 10:32 | - | - |
眠るさなぎ




空の果てから
まだ一度も空気に触れたことのない
無重力の粒でも降っているのだろうか?



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| 最近のこと〜                   職人社秀平組(独立後の自分) | 09:56 | - | - |
銀糸の波




海の砂に座り込んでいたいと思う。


水平線に沈んでゆく太陽と

波が輝く、ひかりの道が消えるまで


なにも考えず

じっと見とどけていたいと思う



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| 最近のこと〜                   職人社秀平組(独立後の自分) | 09:46 | - | - |
化石の眼




気づかないか?


したたる汗の味の違いを
その口の中が白くひび割れはじめていることを

土の湿りをしぼりだし
熱い蒸気をまとった埃



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| 最近のこと〜                   職人社秀平組(独立後の自分) | 09:53 | - | - |
縄文人の旅立ち




[ 棚田の丘の野の茶室 ]


秀平さんよ〜

スマンがなあ〜、

たのみてい事があってなあ・・・・



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| 最近のこと〜                   職人社秀平組(独立後の自分) | 11:22 | - | - |
ギフチョウの館




・・・・・土蔵。

故郷に建つ土の土蔵、
旅先の集落に見かける、白い漆喰塗りの土蔵の群れ。

在来線の車窓に通り過ぎる、重い瓦屋根のくすんだ土蔵。


土蔵は、我々日本人の収穫した米や、味噌や塩、酒を、
        一定の温度と湿度で守り、保存していた命の箱であった。



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| 最近のこと〜                   職人社秀平組(独立後の自分) | 10:06 | - | - |

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