遠笛

左官−挾土秀平のブログ
歩いてみることにした   1999.7.21 記
歩いてみることにした
とても遠く果てしない道を歩きはじめている
手を引いてくれる人がちゃんといて考える間もなく引かれるままに進んでいるのだ
しっかりと握っている手はとても強くて立ち止まろうとさえしない
もう歩けない程に疲れてしまっているのに
いつのまにか後押しまでされていて
どうやらたくさんの人達が自分を支え見守っている
このまま、歩き続けなければならない様だ。

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| 過去〜                     2001年まで(独立以前の自分) | 10:58 | - | - |
本来の自分・・・       1999.9.3 記
最近になって分かる事、自分の中にある、遠い昔からあるべくしてあった物。決まっていた物。自分自身だけにある本来、根本的にあったに違いない微妙な感覚、固有な物。

きっとそういった物が、誰にでもみんなにそれぞれ備わっている筈だと、思うんだけど、なかなか簡単には、それに気づく事が出来ない。言い表せない。気付けない。変えようのない物が絶対にある筈だ。・・・それにどうしたら近付けるのかが分からない。

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| 過去〜                     2001年まで(独立以前の自分) | 10:55 | - | - |
孤の詩     2003.3.20 記



人はみな寂しい
それは自分が寂しいだけ? 
でも、どうでもいいのなら
たぶん、それほど寂しくはない
がんばるから寂しい
深く思うから寂しい
強い意志が寂しさを増し・・・
ゆずれないから・・・なお寂しい
信じていれば、寂しくない?
信じるからこそ・・・
切なく寂しい。

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| 過去〜                     2001年まで(独立以前の自分) | 13:04 | - | - |
神戸からの仕事依頼 ≪2≫     
あの、神戸の家の話を聞いてから・・・・・
まだ、正式に依頼された訳ではないにせよ、
実際にこれが現実となり、いざとなればやはり、

心の内側では、
おいおい、大丈夫なのか・・・?その母親を納得させられるのか・・・?と、自分の内から不安の声が聞こえてくる。


せっかちなのか、臆病だからか?
知らず頭の中がどうしたらいいものかと勝手に動き回って止まらない。
  
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| 過去〜                     2001年まで(独立以前の自分) | 12:49 | - | - |
神戸からの仕事の依頼 ≪1≫  2002.8.1  記
6月頃だったろうか? 

それは・・・・神戸からの仕事の依頼で
是非相談に乗って欲しいという
数行のFAXが事の始まりとなった。

突然、神戸と聞いて、
・・・・瞬時に自分の頭の中を巡った事と言えば、
(今は仕事も十分だ、 距離的に遠い事、 予算的に合うだろうか?
無理せず上手く断ろう)と、そんな思いであった。


それから、
その神戸、≪襯┘海BaoBab≫なる会社から連絡があり、
依頼主である母親が、俺の壁を強く望んでいるという話の中で・・・

その思いの深さと驚くべく実話を知らされて、

自分の気持ちが・・・
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| 過去〜                     2001年まで(独立以前の自分) | 12:44 | - | - |
もっと、もっとだ・・・    1999.8.13 記
 もっと、もっとだ・・・と、人と話をしていても、飯を食べていても、例えば人の不幸を目の前にしていても、いつでも、もう一つの頭の中は非常な程に冷淡に、すなわち、人の事など別に関係ない、ただ自分が望む欲求を満たす事のみしか考えてはいない。
 その心は、肉体とも、何の相談もする事が無く、ひたすらに走り続けようとする。
 もうこれでいいという所が全然無いから全く困ったものである。
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| 過去〜                     2001年まで(独立以前の自分) | 12:37 | - | - |
ここ2年、秀平組の仕事内容・・・   2006.5.23 記
ここ2年、秀平組の仕事内容、その県外でのパーセンテージが異常に膨らんでいる。
というのも、地元の仕事を避けているのではないのだが、やはり東京を中心とした仕事の中身はその舞台の大きさ、人間の豊かさ、自由さ共に比べものにはならない程に
魅力的であり、経営的な面から見ても十二分の結果も伴っている。

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| 過去〜                     2001年まで(独立以前の自分) | 12:33 | - | - |
8月7日 東京お茶の水
8月7日、東京お茶水、久しぶりに小林氏と2人食事をしながら、いろいろ話すことが出来た。
その前に・・・。
元々セメントの左官であった自分が、30才も過ぎた10年そこそこで、今では様々な取材が訪れるような左官に変貌したのは、この小林氏との出会いが
決定的なものになっているのは言うまでもない。
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| 過去〜                     2001年まで(独立以前の自分) | 11:49 | - | - |
冬も終わりに近づき・・・     2000.3.5 記
冬も終わりに近づき、まだ息が白く映るころ。
ふっと夜中に目がさめる

さて、何時なのだろうと時計を探している
廊下ごしに見てとれる、外の気配は真夜中でもない。
起きあがり窓越しに様子をうかがうと・・・・・
外は深く夜が明けはじめようとしている少し手前、
                 真夜中の終わりのころ
ブルーで・・・・・夢幻で・・・・・。

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| 過去〜                     2001年まで(独立以前の自分) | 11:46 | - | - |
2000.1.21 記

2000年が終わった。 それと同時に自分の20年が続くことなく終わった・・・・。
今、新たな自分の人生において最大のスタートを切らざるを得ないという気持ちで一杯である。
これまでは親父を守る為にも必死に耐えて来たが、それも、もう限界だ。
「親父が立ち上げた会社を去る決意。」
「物心がついた・・・幼稚園の寄せ書きに“しゃかんになりたい”と平仮名で書いた頃から言えば、実に30年の思いにピリオドを打つ。」

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| 過去〜                     2001年まで(独立以前の自分) | 11:40 | - | - |

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